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還暦過ぎた「味噌ラーメン」

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味噌ラーメンといえば札幌が有名ですが、札幌の味噌ラーメンを考え出したのは、Wikiによると、札幌の大衆食堂「味の三平」の店主・大宮守人さんだそうで、1955年のことだそうです
 
大宮さんは、雑誌「リーダーズ・ダイジェスト」(……って今の若い人とか知らないだろうなぁ、そういう雑誌があった、ってこと。本家アメリカではまだあるようですが、日本版は1986年に休刊したそうです)にあった、スイスの食品メーカー「マギー」社社長の「日本人はもっと味噌を料理に活用すべきだ」という言葉にインスパイアされて、味噌ラーメンの開発に取り組んだそうです。苦節数年、研究に研究を重ね、店のメニューに「味噌ラーメン」が正式に載るようになったのは、1963年からだそうですよ。
 
「味噌ラーメン」って、もう60年以上の歴史があるんですねぇ
 
味噌ラーメンと言えば、トッピングは必ずといっていいほどモヤシがのってきます。何でなんでしょ?サッと炒めたモヤシは、実に、この味噌味と合いますねぇ。アタクシはモヤシとざくっと切ったキャベツを油でサッといためたタイプが好きです。
 
しかしながら、家でインスタントラーメンを作る時にはずっと、「炒め」ではなく、麺と一緒にモヤシもキャベツも茹ででました。アタクシはインスタントラーメンを作るとき、粉スープはわりかし早めに投入しちゃいます。その方が野菜がスープの味を吸って、くたっとしつつも、うまみが増すような気がしてたからですね~
 
しかし在るとき……まあ、たまたま豚の細切れ切り落とし肉が少しばっかり残っていたので、インスタントラーメンを作りながら、別鍋(フライパン)で、この肉と野菜……キャベツとモヤシを炒めて、「別のせ」をしたことがありました
 
美味いですね。これは。煮野菜ではなく、炒め野菜をのせる
 
インスタントラーメンには違いないのですが、お店のインスタントラーメンぐらいには進化します(笑)キャベツが持つうまみは、鍋で煮ちゃった時よりも、この、強火でさっと炒めた方が、はるかに出ます。一手間加えると、ほんと、料理ってのはよくなるもんですねぇ。もちろん、鍋一個で済まないので、洗い物は増えますが、シャキッと炒めたモヤシとキャベツの自画自賛的高揚感に優るモノはないんじゃないかな?(←かなりオーバーな言いっぷりですが……)
 
で、一度、味をしめると、「もっと!もっと!」となるのは人の常(爆)しまいには、野菜を炒めて、そこでスープも作るようになりました。まあ、要するに、肉と野菜をサッと炒めたフライパンに水を注いで、粉を入れて、そこで一緒にスープをつくった、ってわけです。こうなると、インスタントラーメンとはいえども、ちょっと本格的です(←本格的なインスタントって何よ?って話にはなりますがね……)
 
コレに目覚めちゃうと、今度は、インスタントラーメンではなくて、生麺を買ってきて、もっと自己流にカスタマイズされたラーメンをめざすようになります.不思議なもんです。そして行き着く先は、スープ自体も市販のモノを流用しつつ、大幅に自分スタイルに仕上げていって……
 
ラーメン好きが高じて店を出す人がいる、ってのが、実によくわかりますねぇ
ま、ホント、国民食ですよ。ラーメン

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