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アニメ「ゴブリンスレイヤー」が面白いっ!

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「想像力は武器だ、ソレが無いヤツから死ぬ」 「ヤツらはバカだが間抜けではない……」 異世界冒険者もののアニメです。原作は毎度のラノベのようです。なかなかに面白いですよ、これ。ホント、いろいろと感心しました This blog has written in Japanese almost all topics. I think this blog is also fun for non-Japanese speaker, especially if you like Japanese Manga.  Please translate this articles by using "Translate"  that puts on the left or right side of this blog page.  ENJOY! Thank you for your coming.  Spoiler Alert! まあ、その感心した、ってのが、冒頭に出した「名言」なんですけどね。この「想像力は武器だ、ソレがないヤツから死ぬ」は、文脈的にはなるほどこの物語の中での話には違いないですが、すべてに通じる奥義のようでもあり、実に「深いっ」と思いましたね 簡単にストーリーを紹介しますと…… ゴブリンというモンスターがいます。下級(レベルの低い)モンスターで、「小鬼」とかも呼ばれています。1匹、2匹なら、普通の村人でも、ちょっと武器が使えたり力があったりすれば倒せる、比較的弱いモンスターなんですが、群れを成しており、その「数」で結果的に圧倒されてしまうことがまま発生する、結構、厄介な連中です しかも、上の名言にもありますように、「バカ」なモンスターではありますが、非常に狡猾で残忍です。「油断すれば村一つが壊滅させられる」というような連中です さらに、知恵や統率力、高い戦闘力を持った特異種・ロードとかキングとかチャンピオンとか言われる連中もいて、こうなると、下手な軍隊でも負けてしまう……というような状況になります。街が滅ぼされてしまう……大騒ぎです 本編の主人公は、このゴブリンを専門に狩る「ゴブリンスレイヤー」で、名前は特に出てきません。ゴブリン単体はそういうわけで「弱い」もんだから、狩っても報酬も安く、大した名誉にもならないので、駆け出しの冒険者ぐらいしかその討

徒然なるまんまみ~あ……勝手に「人生相談」!

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徒然なるまんまみーあでその日暮らし、ふぐりに向いてココロにうつりゆくロクでもないことを、底浅く書き綴れば、あやしうヤツこそ、もの欲しグルメ。いにしへ人に曰く、事実は東スポよりも奇なり。人生は糾えるチョコレートボックスの如し、と…… ……などと標榜してますので、「人生相談」なんぞを、勝手に受注してみることにしました。もし、この「勝手に『人生相談』」を読んで、マジでガチで相談したくなった奇特な方は、連絡ください(笑) This blog has written in Japanese almost all topics. I think this blog is also fun for non-Japanese speaker, especially if you like Japanese Manga.  Please translate this articles by using "Translate"  that puts on the left or right side of this blog page. ENJOY! Thank you for your coming.  Spoiler Alert! そうそう。「勝手に受注」とは? 現時点でどなたからの相談も入ってないので、とりあえず新聞に掲載されている「人生相談」のお悩みについて、アタクシなりの回答をしてみんとてするなり、ってヤツです。はい 「カネにもならないのに、相も変わらず、バカなことばかりやってんなぁ……」って?はははは、人はパンのみに生くるに非ず、ですよ。それでは、第1回目スタートです(笑……って続くのか?) 【相談内容】=4月22日の読売新聞「人生案内」から抜粋 相談者は60代の男性公務員。職場で「3.11」に黙禱の呼びかけがあったところ、仕事で世話にもなっているベテランの女性職員が「思い出したくないから」と、当日その時間になったら黙禱せずに部屋を出て行ってしまった。そのことに相談者は「亡くなられた人や遺族に失礼だ」と憤慨。デリカシーがない。こんな人とどうやって付き合えばいい……とのこと 【勝手に回答・A案】 なるほど。確かに、何事にもデリカシーのない人、いますよね。しかしながら、そうとは思いますが、あまり気負いすぎ・考えすぎないほうがいいと思いますよ。 「東日本大震災

ここだけ・いまだけ・あなただけ……

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 鳥海山(標高2236メートル) 鳥海山の周辺、特に南側は 国内有数のコメどころ・庄内平野です This blog has written in Japanese almost all topics. I think this blog is also fun for non-Japanese speaker, especially if you like Japanese Manga.  Please translate this articles by using "Translate"  that puts on the left or right side of this blog page.  ENJOY! Thank you for your coming.  Spoiler Alert! 4月末~5月初旬は田植えの季節 一面の田んぼに水が入り その水面に山の姿が映り込んでひっくりがえって見える 「逆さ鳥海」 を見ることができます 田植えの準備が始まり、田に水が張られ 植えられた苗が育ってくるまでの ほんの短い間だけの ここだけ・いまだけの光景です 昨日(5月6日)の夕方、撮影しました 夕方……っても17時過ぎなんで ちょっとアンダーですかね まあ、いいんです あと1週間ぐらいなら ナマで見ることも出来ますよ(笑) 場所は「田んぼ」なんで 相当集まらない限り 「密」にはならないと思いますけどね~ こないなのに参加してます にほんブログ村 ポチっとしていただけると 密かによろこびます #鳥海山 #逆さ鳥海 #庄内平野 #酒田市 #遊佐町 #米どころ #いまだけ #ここだけ #あなただけ #三密回避 #水田風景 #写真好き #風景写真 #シャッターバカを撲滅しよう #山形県 #秋田県 #県境の山 #雲を集め水をためる #恵みの山です #伏流水もすごい #酒もうまい #春旅 #春旅やってます

アニメ「楯の勇者の成り上がり」が面白いっ!

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異世界転生ものです。異世界に「勇者」として召喚されたのですが、剣と槍、弓、楯の四人の勇者がいるようで、主人公・岩谷尚文は「楯の勇者」として呼ばれたのでした 誰でも考えることなのですが、「楯」って勇者なんかい?ってな話ですね。「楯」は防御ですから,まさに「専守防衛」です。その一方で、攻撃力はほとんどありません。となれば、この剣・槍・弓・楯の4人が力を合わせて戦わなければならんハズなんですが……何故か、「楯の勇者」だけ、意図的にいつも仲間はずれにされます。それどころか、強姦魔の冤罪をかぶせられ…… This blog has written in Japanese almost all topics. I think this blog is also fun for non-Japanese speaker, especially if you like Japanese Manga.  Please translate this articles by using "Translate"  that puts on the left or right side of this blog page.  ENJOY! Thank you for your coming.  Spoiler Alert! 尚文たちを召喚したのは、異世界の「メルロマルク」という国なんですが、勝手に呼んでおいて、ちょっと持ち上げたかと思ったら、「楯っ」と蔑んだり、執拗に繰り返し繰り返し嫌がらせをしたり、邪魔をしたりして、「楯の勇者」の足を引っ張り続けます 当初はお気楽だった尚文も、度重なる屈辱に、生活は荒み、性格もどんどん歪んでいき、いつの間にか「ダークヒーロー」となっていきます。まあ、その、一度は地に落ちたところからのV字回復ぶりが、ありがちではありますが、小気味いいですね 最終的には、かつて自分を蔑んだ連中に「復讐」して、その上で「世界を救う」という、要するに「正義と愛は最後に勝つ」というなベタな展開ではありますが……前半の、執拗なイジメの部分を耐えて見続ければ、後半からは、結構、面白いですよ せっかく大きな犠牲を払って、理不尽に耐え、我慢に我慢を重ね、ただただ「勇者」としての義務を果たすべく自らとラフタリア、フィーロを鍛錬し……。尚文が義務の遂行のためにすべてを尽くし

映画「GANTZ」/ GANTZ

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GANTZ ☆☆☆☆☆/☆☆☆☆☆ 2011年に公開された映画です。原作はマンガで、毎度の例にもれず、映画だけでなく、アニメやGCアニメ、ゲーム、パチンコなどなど、いろいろに登場します。話は二部構成となっていて、同じ年に後編にあたる「GANTZ PERFECT ANSWER」も公開されました。今回は便宜上(笑)、前編の「GANTZ」についての感想です This blog has written in Japanese almost all topics. I think this blog is also fun for non-Japanese speaker, especially if you like Japanese Manga.  Please translate this articles by using "Translate"  that puts on the left or right side of this blog page. ENJOY!  Thank you for your coming.  Spoiler Alert! ざらっとストーリーを説明しますと…… 死んだ人間が、都内のマンションの一室に、何故か集められます。そこには、GANTZ(ガンツ)という黒い玉があって、このGANTZの命令によって、死者たちは地球侵略を狙う「○○星人」たち……名称が「ネギ星人」とか「田中星人」とか「おこりんぼう星人」とか奇妙な名前ばかりですが……この異星人たちと闘います。制限時間内にミッションをクリアすれば、それまでの日常生活に戻れますが、失敗すればそこで死にます 主人公の玄野計(くろの)は、嵐の二宮和也が演じてます。その相方(幼馴染み)の加藤勝(かとう)は松山ケンイチです。この2人、実は共に、若手では超演技派として知られていますよね。この手の原作がある作品、特に、マンガのように、登場人物の「具体的イメージが確立してる」ものに関しては、俳優のキャスティングが何よりも重要ですが、ことこの作品に関しては、大成功だったのではないでしょうか? まあ、原作マンガと比較すると、かとうはかなり原作に近い感じですが、くろのは、ちょっとクリーンで線が細い感じですかね。このほかに、脇を固めるのは、吉高由里子(こじまたえ)、本郷奏太(にしくん)、夏菜(

マンガ「軍オタが魔法世界に転生したら、現代兵器で軍隊ハーレムを作っちゃいました!?」が面白いっ!

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転生者モノのマンガですが、まったくタイトル通りです(笑)拳銃や自動小銃に通じた軍事オタクが、転生した先は、魔法とかが使える異世界だったのですな。しかしながら自分自身の魔力は少なく、対モンスター戦士としては、まったく戦力になりません。そこでその魔力不足(戦力不足)を補うために、少量の魔力でも作れる「魔道具」で拳銃やAK47突撃銃(カラシニコフ)を作っちまって、押し寄せるモンスターたちを魔力を込めた銃弾でばったばったと殺戮しまくる……という話です This blog has written in Japanese almost all topics. I think this blog is also fun for non-Japanese speaker, especially if you like Japanese Manga. Please translate this articles by using "Translate" that puts on the left or right side of this blog page. ENJOY!  Thank you for your coming.  Spoiler Alert!   作品の着想は「なるほど~~、そう来たか~~」とGoodですが……まあ、話の内容としては、「ちょっと反則じゃね?」って感じもしますがねぇ(笑) 本編に登場する「カラシニコフ」というのは、旧ソ連時代~ロシアの銃器設計者、ミハエル・カラシニコフのことで、「1947年型カラシニコフ自動小銃」(AK-47)という、世界的な大ベストセラー銃の設計者です。このカラシニコフ、ナニがスゴイといって、1947年……ですから、第二次世界大戦が終わった直後ですね、そこで設計・製造された銃ですが、派生型も含め、いまでも世界中で「現役」であります。500~700万丁も製造されたそうで、ギネスブックにも「世界で最も多く使われた軍用銃」として認定されているそうです カラシニコフ銃の特徴は、信頼性が高いこと、だそうです。設計の段階から、極寒から灼熱の砂漠までとバラエティーに富んだ旧ソ連の気候の中で、精度が悪くて部品の質が悪いヘボい製造過程でも、銃器を扱いなれていないヘボ新兵でも、ちょっと訓練すればすぐ使えて、砂が入っても、泥にまみれて

映画「13デイズ」/Thirteen Days

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13デイズ ☆☆☆☆/☆☆☆☆☆ 1962年の10月から11月にかけて起きた「キューバ危機」の発生から終結までの13日間を、当時のアメリカ大統領、JFK(ジョン・F・ケネディ=ブルース・グリーンウッド)の特別補佐官だったケネス・オドネル(ケビン・コスナー)の視点から描いたものです This blog has written in Japanese almost all topics. I think this blog is also fun for non-Japanese speaker, especially if you like Japanese Manga. Please translate this articles by using "Translate" that puts on the left or right side of this blog page. ENJOY!  Thank you for your coming.  Spoiler Alert! 「キューバ危機」といっても、2020年を過ぎた今となっては、単なる歴史上の1エピソードにしか思えないでしょうが、これ、当時は大変な騒ぎだったんですね。人類が本気で「全面核戦争」の恐怖に震えた13日間だったのです。今からはまったく想像もつきませんけどね。 「なんでケネディは、フルシチョフ(ソ連の書記長)にさっさと電話しないんだ????」 そう思ってましたが、この頃って、まだ、アメリカとソ連との首脳間の「ホットライン」ってなかったんですね! Wikiによると、米ソ間のホットラインは、この「キューバ危機」が起きた後の1963年8月30日に開設されたんですね!「キューバ危機」のころは、首脳同士が直接コンタクトを取り合える通信・連絡手段はなく、双方の国が大使館を通じて電報をやりとりするスタイルで、連絡には6時間もかかっていたそうです。こりゃ、戦争にもなりかねないわなぁ…… この映画の舞台のころ……1950年代後半から1960年代前半というのは、第二次世界大戦で核兵器(つまり原爆ですね)が使われ、世界中がその核兵器の圧倒的破壊力を認知しただけでなく、その力を使える国がアメリカだけでなく、ソビエト連邦、イギリス、フランスと広がって行った時代です 特にソ連が核を持ったことで、自由主義国