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映画「記憶にごぜいません!」

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記憶にございません! ☆/☆☆☆☆☆ 2019年の映画です。暴言やら自己中やらで支持率最低の首相・黒田啓介(中井貴一)が、聴衆から投げられた石がアタマを直撃したことで記憶を失い、それを取り繕おうと秘書官の井坂(ディーン・フジオカ)、事務秘書官の番場のぞみ(小池栄子)らがドタバタを繰り広げて、そこに「影の総理」でもある内閣官房長官の鶴丸大悟(草刈正雄)、政治ゴロライターの古郡祐(佐藤浩市)らが絡み合って…… This blog has written in Japanese almost all topics.  I think this blog is also fun for non-Japanese speaker, especially if you like Japanese Manga. So please translate this articles by using "Translate" that puts on the left side of this blog page and enjoy.  Thank you for your coming.  Spoiler Alert! あらすじだけ見るとすげーー面白そうで、予告編観てもかなり面白そうだったし、なによりも監督・脚本は三谷幸喜だし、出ている連中も全員が芸達者だし、これは間違いなく面白いっ!!…… と思っていたらば、見事に外れました。もしかすると、三谷幸喜は監督はやらない方がいいんじゃないかなぁ……そんな確信すら感じた作品でしたね 一人一人、パーツパーツで見るといちいち面白いし、無数に張り巡らされた伏線と、「これは何か意味があんのか?」と思えるようなブラフなシーンが入り交じり、その役者その役者が、それぞれ持つ「イメージ」を生かしたギャグ満載の演出と、その先が見えない意表を突くストーリー……普通なら見終わった後に、大きな満足感と、画面に全集中し入れ込んでいたことによる心地良い疲労感につつまれ、ビールでも飲みながら、だれかと見終わったばかりの映画について四方山話がしたくなる……そんな作品であるはずなのに、だのにだのに、よもやよもやだ…… 全体としてみると、ちっとも面白くないっ! そういった意味では、妙な既視感のある「面白くなさ」でした(爆) 三谷幸喜監督・脚本作品が全部面白

酒田のラーメン/麺屋酒田で「船麺」

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酒田港……というか、酒田の魚市場の近くにあるラーメン屋「麺屋酒田」で 「船麺(ふなめん)」=600円をいただきました こちらは朝ラーやってます 朝っぱらから飛ばしたい人向けですね(笑) メニューは結構、いろいろありましたが 駐車場は近くにはない店のようです (なんか告知貼り紙がしてあったような気もするが……) 「船麺」は、いわゆる「まぜソバ」の類いです なんかいろいろ載ってますが そいつをぐるぐるとかき混ぜます 最大の特徴は 縮れた稲庭うどんか?というような麺です 味もなかなかに独自と申しましょうか…… これは好みが分かれるところでしょう 完食すれば↓ 「ど」と「の」がポイントですね たまにはガチ 以外での朝ラーもいいかもしれません #朝ラー #酒田のラーメン #麺屋酒田 #船麺 #月輪 #どんぶりにメッセージが #くちびるに歌を #早起き #替え玉 #ラーメン #ラーメン大好き #ラーメン屋 #中華そば  

アニメ「GATE ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」が面白いっ!

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このアニメ「 GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」は、思えばアタクシが「異世界モノ」と最初に接した作品かもしれません。「異世界モノ」と「自衛隊」という、非常にビビットな組み合わせで、話の内容というか、話の中での力関係は極めて一方的ではあるのですが、なかなかに面白かったです。ハマりましたわ 本作品は自衛隊が「過去世界」にタイムスリップしちゃう(←角川映画でお馴染みの「戦国自衛隊」がそうですね)というような話ではなく、東京・銀座のど真ん中に、いきなり、こっちの世界と異世界とを結んでる門(GATE、ゲート)が出現してしまう、という話です。異世界モノの定番は、「死んで異世界に転生する」ですから、異世界とこちらの世界が「現在」で結ばれてしまう、というのは、実は結構、新鮮でしたね This blog has written in Japanese almost all topics.  I think this blog is also fun for non-Japanese speaker, especially if you like Japanese Manga. So please translate this articles by using "Translate" that puts on the left side of this blog page and enjoy.  Thank you for your coming.  Spoiler Alert! で、その門(GATE)から、飛竜に乗った異世界の戦士やらオーク(容姿が豚に似た凶暴な人型の怪物…諸説あり)やら、トロール(こん棒を武器として暴れる巨人タイプの怪物…諸説あり)やら、ゴブリン(獰猛で邪悪な小鬼…諸説あり)やらが、現代日本社会に攻め入ってくるのですな で、運悪く銀座に居た一般市民たちは、そんな異世界人たちに片っ端から蹂躙されます。二つの文明が出会う時というのは、だいたい武力衝突になりますね。なかなか平和裏に「ハロー」ってな具合にはいかないものです 侵攻してきた異世界人たちには、こちらの世界と同様なヒューマノイドだけでなく、こちらの世界から見ると化け物的な……つまり、人間よりも遥かに身体能力が高そうなモンスターや獣人な人種も含まれてはいます 彼らが所持する武器は、木製の

映画「きっと、うまくいく」/ 3 Idiots

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  きっと、うまくいく ☆☆☆☆☆/☆☆☆☆☆ 2009年のインド映画です。2010年のインドアカデミー賞では作品賞を含め、史上最多の16部門で受賞したとか。日本での公開は2013年だそうです とにかく面白い!最高に泣き笑い、そして考え込む……素晴らしい作品でした。見終わった後に、ナンとも言えない爽快感があり、どことなく名作「Back to the Future」を思い起こさせるものがありましたね。話的には全く関係ないんですけどね まあこの、なんとなくしょーもないタイトル名や、このダサダサな↑予告からは、決して観ることがなかったであろう映画です(笑)しかも、話の途中でいきなり歌いながらの群舞が始まってしまうインド映画(爆)である、というハードルの高さもあり、普通ならまず、喰わず嫌いに終わってしまいそうでした…… しかも、実は、上映時間が「インターミッション付き」の2時間51分とやたら長いじゃないか…… ホント、普通だったら、まず、観ない作品でしたね が……観てよかった!感動した!素晴らしい!これは誰かに勧めたい作品だ!……これもまた「縁」というものなのでしょう…… まず、とにかく、話が良く出来ていて、ぐいぐい引き込まれます。なので、全体で171分という長さもまったく感じさせず、しかも登場人物たちは等身大というか実にリアル感があり、何より魅力的。実際には主人公の大学生・ランチョーを演じた俳優・アミール・カーンが当時の実年齢が44歳だった……などのことはありますが、そんなもん、言われなければ全くわからない(笑)ある意味すげえ、この役作り(爆)まん丸くてデッカイ目玉に、ちょいとノーブルな顔立ち。それが、幾何学的な動きも見せたりして、アタクシの中では、 リアル・ウッディ=Toy Storyの主人公 =って感じでしたね 話は作品に戻しますが…… その上で、教育の格差や競争社会の持つ歪み、あるいは「教育とはそもそも何か?」とか、階層社会と人の暮らし、貧困と教育の関係、「学業の成果とは成績か?」「良い成績とは良い就職をすることなのか?」……などと、おそらくインドに限らず、どこの国でも、同じように抱えている人間社会の問題が、きちんと違和感なくストーリーに織り込まれています。 もちろん、そこはそれ、群舞必須のインド映画らしく、時としてマンガチックな場面展開にはなりますが、それでも、現

酒田のラーメン/花鳥風月で「花鳥風月ラーメン ゆず塩味」

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花鳥風月ラーメン ゆず塩味=1030円 今年も晦日、ということで「大掃除」なんぞをしてみました。っても、まぁ、アタクシ的には、ちょっとばかし片付けるモノを片付けて、捨てるモノを捨てただけですけどね This blog has written in Japanese almost all topics. I think this blog is also fun for non-Japanese speaker. So please translate this articles by using "Translate" that puts on the left side of this blog page and enjoy. Thank you for your coming.  Spoiler Alert! 廊下がぴかぴかなのは気持ちがいいものですな。トイレもしっかり磨きました。大事なのはやっぱり「捨てること」だな~。たまりにたまった古新聞を売りに行ったら、356円になりましたぜ その「お疲れさん」ってワケじゃありませんが、おそらく今年(2020年・令和2年)最後のラーメンをすすりに…… って、最近はラーメンYouTuberに「susuru(すする)」とか言うのがいて、「ラーメンをすする」って言いづらくなっちまってる気がします。なんか、「ラーメンをすする」と言うと、ヤツを応援しているような気になってしまい……正直なんか嫌な感じです まあ、どうでもいいですね そんなわけで、大掃除の後は酒田のラーメン・フラグシップ店の一つ 「花鳥風月」 に行って参りました。 いつもの「月輪」(←がち りん)ではなくて、なんとな~~く、あっさり目で、なんとな~~く、最近は海老好きであるわけですから、あのぶりぶりの「海老ワンタン」が入ってる、そんな、あっさりさっぱり目のラーメンがいいな~と思ってのチョイスです。いろいろグダグダ言ってますが、アタクシにとって ガチ だと、なんか、腹が満たされるだけじゃなく、気合も入り過ぎて、もう一回、大掃除をしなきゃならんような気分にもなりそうだった、ってのもありますがね 花鳥風月サン、大体は安定の美味さなんですが、 アグレッシブでコーナーぎりぎりを狙ったりもする ので、 時折「やらかし」ます(←当社比) 。また、「酒田のラーメン」

映画「曲がれ!スプーン」

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曲がれ!スプーン ☆/☆☆☆☆☆ 2009年の映画です。子どもの頃にUFOを目撃した桜井米(さくらい・よね=長澤まさみ)は「超常現象」を扱うテレビ番組「あすなろサイキック」のADをやってます。が、番組のディレクターから「ネタ撮れるまで帰ってくんな」と全国超常現象・超能力者取材の度に放り出されます。そして訪れたとある街で、自称・能力者の「細男」と待ち合わせをするためやってきた喫茶店が、実は、本モノの超能力者たちの溜まり場だった…… This blog has written in Japanese almost all topics.  I think this blog is also fun for non-Japanese speaker, especially if you like Japanese Manga. So please translate this articles by using "Translate" that puts on the left side of this blog page and enjoy.  Thank you for your coming.  Spoiler Alert! まあ、話自体は……基本的なコンセプト自体は悪くはないとは思うんですがね テレキネシスだのテレパシーだの透視だのを使える「超能力者」は、実は身近に結構居るんだけど、本人たちは「騒がれたくない」「平穏に暮らしたい」などの理由から、極めてひっそりと暮らしている。それでも、「同じ秘密の能力を持った人」に出会うと、ついつい友達になりたがり、時としてお互いの能力を「見せっこ」しながら楽しんでいる…… これだけでも、そこそこ面白い話にはなると思うんですよ、はい しかしまあ、こと映画としては、少なくとも鑑賞に堪えないというか……大人の学芸会のような感じでしたねぇ 念のために申しておきますが、出演している役者一人一人はそれこそ芸達者な人たちで、演技も自然で上手なんですが、まあ、ストーリー、物語の構成が陳腐というか……演出が陳腐というか……。話がだらだらと長くて、時折差し込まれる長澤まさみの登場場面が唯一の清涼剤とでも申しましょうか……。とにかく見ていて苦痛でした…… 長澤まさみは、実は立派なコメディエンヌではなかろうか?そう思いますね。演技が

羽黒の「笹川食堂」がスゴイ

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鶴岡市の中心部から羽黒山方面に向かうと 県道47号沿い 今回のこの↓「笹川食堂」が右手に現れます この笹川食堂さん…… とにかくスゴイです。ナンとも潔いです This blog has written in Japanese almost all topics.  I think this blog is also fun for non-Japanese speaker, especially if you like Japanese Manga.  So please translate this articles by using "Translate" that puts on the left side of this blog page and enjoy.  Thank you for your coming.  Spoiler Alert! なななんと! 食事メニューは「肉うどん」のみっ! まあ、確かに、看板には そう書いてあるんですけどね でも、だれも、「肉うどん」って書いてあるからって よもや 「肉うどんしかない……」なんては思いませんよね~ ところが よもやよもやだ 実際に 「大盛り」と「中盛り」と「小盛り」があるだけです あまりの潔さに天晴れっ! しかもこの肉がスゴイんですよ そのまんまショウガ焼きとかにでも出来そうなヤツが 4枚……だったかな? スライスされた肉なので ゴロッと! って感じではないのですが 印象としてはそんな感じ 味は……まあ、悪くはなかったですね とりわけ 毎回、羽黒山方面に行くと必ず なぜかメシを食いっぱぐれる! ので、最大のソースもありましたから(笑) 肉うどんが嫌いで無ければ 是非ともオススメです もっとも 他のメニューはないんで オススメもへったくれもないんですがね #うどん #うどん一筋 #山形のうどん #羽黒山 #羽黒のうどん #肉うどん #出羽三山 #羽黒山 #月山 #湯殿山 #鶴岡市 #今じゃなぜか鶴岡市 #羽黒山といえば山伏 #山伏といえばホラ貝 #よもやよもやだ #煉獄さん #煉獄 杏寿郎 #よもやよもやだ