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率先炊飯/枝豆3分40秒

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ここ最近、枝豆を毎日のように茹でてます
枝豆自体が旬なので、まあ、別段安くはないですが、店頭に並んでます
 
庄内特産の「だだちゃ豆」はブランド品でかなり割高ですが、産地が「だだちゃ豆」のエリアでなかったりして、ほとんど味は変わらないのに、「だだちゃ豆」に比べれば安くなっている枝豆がいろいろあります
 
それが狙い目です
そんなわけで、連日、豆ばかり茹でていたので、美味しい枝豆の茹で方を遂に会得しました。我ながらスゴイ!勢い余ってクックバッドにUPするほど上手に出来ました
 
適度な歯ごたえ、味もうまみを保ちつつ……黄金律の発見です
 
能書きはともかく……
まず、買ってきた枝豆は流水で洗いましょう。表面のゴミや、茶豆系にありがちな表面の細かい毛を取るためでもあります
次に、鍋に水を張り、ちょいと塩を入れてお湯をわかします。お湯の量は枝豆が泳ぐ程度以上。多ければ多い方がいいですね
で、お湯がぐらぐら沸いたら、そこに枝豆を入れます。ここからが勝負です
 
鍋に枝豆をいれたら時間を計ります。これが、きっかり3分40秒。その間に、豆に均等に熱が届くように、菜箸でかき混ぜることもお忘れなく
 
3分40秒で豆が茹で上がるのか??
最初は確かに不安です。しかしながら、3分10秒ぐらいを過ぎると、鍋がぐつぐつ言い出して、アクが泡立ってきます
そして3分40秒が過ぎたら、お湯ごと枝豆を一気にザルにあけて、水(お湯)を切ります。そして、熱いうちに、ザルを振りつつ塩を振り、扇風機や団扇で空冷します。間違っても水で冷やしてはいけません
歯ごたえが十分で、うまみも深い、食べ応えのある枝豆の出来上がりです。コレが実に美味い。騙されたと思ってやってみてください。火はずっと強火です
 
よく、モノの解説書などに、「枝豆を入れて再沸騰してから3分」などとありますが、それでは時間が長すぎます。お湯に入れてから3分40秒、これです。Trust me!
 
もし、3分40秒で上手く行かなかったら?
そん時は、That's life!とでも言って、次の機会を狙ってください
Practice makes perfect.でっせ
 
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