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Grifola frondosa / マイタケのみそ汁

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最近、何故か「マイタケのみそ汁」がマイブームであります。まあ、マイタケそのものは一年中手に入りますから、だからナンなんだ?という話ではありますがね
 
強いて言えば、「秋だから」、ですかね?すこし前「キノコ採り」のイベントに参加し、まあ、時期が早すぎてキノコそのものは、ロクに採れなかったのですが、このイベントを通じて「マイタケ」というキーワードが強くアタマに残ったのでしょう。何かと料理に使うようになりました

アタクシ流のマイタケのみそ汁はこないな感じで作ります
その1)マイタケをちぎって鍋に入れ低温で煮る
マイタケのダシが存分に出るような気がして、こないな作り方をしています。ウチは電磁調理器なので、8段階の1~2ぐらいの弱で小一時間温めます

その2)マイタケのダシが出てきたと思ったら、今度は粉末ダシを入れて強火で
まあ、ここからは普通のみそ汁作りと同じですけどね
その3)豆腐と油揚げを入れる
豆腐は木綿で1センチ角ぐらい、油揚げも1センチ幅ぐらいに刻みます
その4)一煮立ちさせたら、火を弱め、味噌を入れれば出来上がり
マイタケのうまみと油揚げのアブラ加減が実に良い感じです

キノコ類はこれまでもエリンギとかブナシメジをみそ汁だけでなく、いろいろ炒め物とかに使ってきたのですが、ここで改めて、マイタケのダシの良さを再認識しましたね~。同じみそ汁にするなら、エリンギとかブナシメジよりもマイタケの方が、遥かにダシ出る……ということかな?まあ、どんな材料と組み合わせても「マイタケが一番!」ってワケではありませんが、今回のような豆腐とか油揚げと組み合わせると、マイタケは、なにげに最強ではなかろうか?

ちなみに、青森県は下北半島にある「薬研温泉」の「薬研荘」に泊まると、天然マイタケのごはんが食べられたりします

それはそうと……
ま、簡単ですので、お試しあれ……そだ、後でクックパッドになんちゃってレシピを載せておこうっと!
 
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