注目の投稿

マンガ「軍オタが魔法世界に転生したら、現代兵器で軍隊ハーレムを作っちゃいました!?」が面白いっ!

転生者モノのマンガですが、まったくタイトル通りです(笑)拳銃や自動小銃に通じた軍事オタクが、転生した先は、魔法とかが使える異世界だったのですな。しかしながら自分自身の魔力は少なく、対モンスター戦士としては、まったく戦力になりません。そこでその魔力不足(戦力不足)を補うために、少量の魔力でも作れる「魔道具」で拳銃やAK47突撃銃(カラシニコフ)を作っちまって、押し寄せるモンスターたちを魔力を込めた銃弾でばったばったと殺戮しまくる……という話です

This blog has written in Japanese almost all topics. I think this blog is also fun for non-Japanese speaker, especially if you like Japanese Manga. Please translate this articles by using "Translate" that puts on the left or right side of this blog page.
ENJOY! 
Thank you for your coming. 

Spoiler Alert!
 
作品の着想は「なるほど~~、そう来たか~~」とGoodですが……まあ、話の内容としては、「ちょっと反則じゃね?」って感じもしますがねぇ(笑)

本編に登場する「カラシニコフ」というのは、旧ソ連時代~ロシアの銃器設計者、ミハエル・カラシニコフのことで、「1947年型カラシニコフ自動小銃」(AK-47)という、世界的な大ベストセラー銃の設計者です。このカラシニコフ、ナニがスゴイといって、1947年……ですから、第二次世界大戦が終わった直後ですね、そこで設計・製造された銃ですが、派生型も含め、いまでも世界中で「現役」であります。500~700万丁も製造されたそうで、ギネスブックにも「世界で最も多く使われた軍用銃」として認定されているそうです

カラシニコフ銃の特徴は、信頼性が高いこと、だそうです。設計の段階から、極寒から灼熱の砂漠までとバラエティーに富んだ旧ソ連の気候の中で、精度が悪くて部品の質が悪いヘボい製造過程でも、銃器を扱いなれていないヘボ新兵でも、ちょっと訓練すればすぐ使えて、砂が入っても、泥にまみれても、ちょちょいと洗えば使える……というヘビーデューティーさが売りです。分解しても、細かいバネがあった組み立てられない……なぁ~んて事態にはなりません。とにかく「スゴイ」銃なんです

まあ、そんな訳ですので、主人公が、前世の記憶を頼りに、粘土のような「魔道具」から銃の部品を作り出し、それを組み上げ、実戦で使う、ということが可能となったわけですけどね。いやいやいや、そんじょそこいらのマニアでは、銃1丁分の部品を全部正確に覚えて何ていませんぜ(爆)あり得ないでしょ。どんだけオタクだったんだ?主人公!

ガンマニアってのは、必ず一度は銃を分解して組み立てる(途中に整備もする)モンなようですね。ウチの従弟もそうでした.自衛隊に入るわけでもないのに(←外科医になりましたからねぇ)、まあ、しょっちゅうモデルガンをバラしては組み立ててましたね~

アタクシも隣で何度も見てましたけど……さすがヤツでも、パーツパーツの、ホント細かい形まで覚えて居るってことはなかった、と思いますよ。まあ、もちろん、だれでも、自分で銃を作ろうとして、バラしてパーツを研究しているわけではないですから(笑)

まあ、それでも、それがAK47となれば、話は違うようです。このマンガのリアリティー部分とでもいいましょうか……そういうわけでAK47は、「結構、大雑把なパーツの作りでもあってもちゃんと稼働する」が、設計段階からの最大のウリでありますので、その「魔道具」やらの粘土細工を通じて銃を作っちゃう、という、このマンガのコアな設定に関しても、他の銃器に比べれば「それ、アリエールかも」って話ではある、つーことです(笑)

このマンガから学ぶことは、「どんな趣味であっても極めることは大事」ということと、アタクシ的には毎度の話ですが、「役に立たない知識はない」ってことですね。日常では何の役にも立たないかも知れませんが、緊急時や非常時には、回り回って役に立つ知識なんてものは、いくらでもあると思いますね

そんな意味でも、モノゴトは「極めてこそ意味がある」わけで、「2番じゃダメなんです」よ、蓮舫さん(爆)

#軍オタが魔法世界に転生したら現代兵器で軍隊ハーレムを作っちゃいました
#軍事オタク
#兵器オタク
#カラシニコフ
#カラシニコフ自動小銃
#カラシニコフ突撃銃
#AK47
#AKB48
#魔道具
#魔法世界
#転生モノ
#異世界転生
#ガンマニア
#このマンガがおもしろい
#モンスター
#旧ソ連
#それアリエールかも
#極めることが大事
#2番じゃダメなんです
#蓮舫

コメント

このブログの人気の投稿

映画「新聞記者」

映画「武士の一分」

無関心ではいられるが、無関係ではいられないコト