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徒然なるまんまみ~あ……ゾンビの「お葬式」

徒然なるまんまみーあでその日暮らし、ふぐりを向こうにココロにうつりゆくロクでもないことを、底浅く書き綴れば、あやしうヤツこそ、もの欲しグルメ。いにしへ人に曰く、事実は東スポよりも奇なり。人生は糾えるチョコレートボックスの如し、と……

I read the news today, oh boy! ぶったまげるニュースってあるもんですね……新聞を読んでいたら群馬県の高崎市で2020年11月12日に,2019年11月に死去した中曽根康弘元首相(1918年〈大正7年〉5月27日 ~ 2019年〈令和元年〉11月29日)の群馬県と高崎市の合同葬が行われた、と報じられてました……って、こないだどっかが葬式やらなかったっけ? やってましたね、つい先日の10月17日。内閣と自民党の合同葬があったばかりです。で、この時の費用は国費で賄われ約9600万円。ほいでもって今回の費用は全体で約4200万円で、県と市が折半するんだそうです。それにしても税金って便利なカネですねぇ……明らかに個人のために使われているでしょ、これ
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Spoiler Alert!

▼アタクシがそないに栄達したとしたら、「税金を使った葬儀の禁止」「公費を使ったあらゆる顕彰の禁止」を遺言にしますな。実に薄みっともない。おぞましい。もちろん、生前の功績を死後に顕彰するのは一向に構わないんですよ。人間、仮に何か良い事、素晴らしいことをやったとしても、生きてる間に「正当な」評価がされない、ということは、ままありますから。死んだ後で評価されるひとはいっぱい居ます。石川啄木にしたってそうですね。アタクシがおぞましいと言ってるのは、公金を使うことです。ましてや政治家なんぞは本来、限られた公金を可能な限り公平に再配分・還元するのが仕事なわけですよ。それがお手盛りしてどうすんだ?って話ですよ
▼世の中のためとか、他人のために汗をかくのが政治家でしょ?少なくとも選挙の時は誰もが判で押したようにそう言ってますね。しかし、いざ当選すると、せっせ、せっせと私腹とお仲間の腹を肥やす。これまた判で押したような行動様式です。もちろん、中には最初から「政治家になって、税金で暮らして、自分の暮らしを良くするぞ~」などという輩もいるとは思いますが……例えば、アメリカのトランプなんぞは、須く自分のためだけに大統領になったようなヤツでしょうね。自分のビジネスのため、あるいは自分の名誉欲のため。どうだ、オレってエラいだろう。平伏しろ!崇めろ!称賛しろ!的な……しかしながら、大多数の人は違います。そう思いたいですね
▼普通の人が「政治家」というか、「政治的なもの」に関わり合いを持ち出すには、それなりの「転換動機」が必要で、しかも、それは、例えば「身内に政治家がいる」人でもない限り、そのハードルは十分に高いもの、なんですよ。考えてみてもごらんなさい。アナタ、そう今、このブログを読んでるアナタ。世の中に不満はありませんか?あるでしょ?ありますわなぁ。あって当たり前ですから。じゃあ、その不満を何とかしようと思ってますか?そりゃ思ってますわなぁ。別段「どうにもならないことをどうにかしようとする」ってのは、羅生門の下人だけの専売特許じゃあござんせん。だれだって、不満のある現状をなんとかしようと、その人なりの努力はするもんです
▼しかしながら、例えば「デモに参加する」とか「署名を集める」とか、そういった「政治的な活動」にまで歩みをすすめる人は実際少ないでしょ?アナタは何か世の中に不満があったからといって、具体的に「政治的な活動」まではしてこなかったでしょ?それが「普通の市民」ってもんです。しかし、政治家になろうという人たちは、このどこかのポイントを突き抜けて、選挙に立候補なりしている「ハズ」なんですよ。まあ、親なり祖父なりが議員や首長をやっていた結果として、「血縁」を理由に外堀をうめられ出馬に至る二世三世も多々居ますが、そういったしがらみが本人にはない場合は、ナンかしら、どこかで、その「引き戻し限界ポイント」を超えてるワケです
▼まあ、本来、そういう経緯を経て選挙に「立候補」し、選挙を経て当選し、バッジをつけて有権者・市民のために働くのが、議員であり首長である「ハズ」なんですよ、スタート時点では特に。しかしながら、何事も、継続は力なりby旺文社。そんな高貴なココロザシを保ち続けるのは至難の業なんでしょうねぇ。確かに、人は常に「易きに流れる」生き物でありますから。流されないためには、おそらく、出馬するに至った以上の壁をぶっ壊すレベルの努力なりが必要なわけで、それを継続させるには、たぶん、「宗教」にも似た心の持ちようが必要なことでしょう。「確信」とでも申しましょうか、あるいは「信念」とでも申しましょうか。そないな「心構え」です
▼ところが、ご存じのように、他者にとってはこの「確信」とか「信念」といったほど迷惑な代物はないのが実情ですね。この手のものは「その人の正義感(観)の押し付け」です。「宗教」とでも言った方がいいでしょう。世界中のトラブルの影には、この手の「信念」(ある意味「宗教」)なんてヤツが必ず潜んでるような気がしますね。「信念」は、小説や映画なんかのフィクションの世界では「大変素晴らしいもの」みたいに描かれます。美醜で言えば「美」ですね。しかし、他人の懐をあてにしつつ自分を「より大きく見せようとする」行為は、明らかに「醜」でしょ。「美しいマウンティング」なんてありません。それだけに、「汚れちまった哀しみ」を嘆くぐらいなら、独り「清貧」で居たいもんですなぁ。アタクシは、物欲・色欲・名誉欲・金銭欲……と、ありとあらゆる欲望の塊であると自覚しとります。もちろん、自覚してればいい、って問題でもありませんが(笑)まあ、ナンにせよ、ココロザシぐらいは常に「高く」持っていたい……そう思いますね

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