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映画「曲がれ!スプーン」

曲がれ!スプーン ☆/☆☆☆☆☆

2009年の映画です。子どもの頃にUFOを目撃した桜井米(さくらい・よね=長澤まさみ)は「超常現象」を扱うテレビ番組「あすなろサイキック」のADをやってます。が、番組のディレクターから「ネタ撮れるまで帰ってくんな」と全国超常現象・超能力者取材の度に放り出されます。そして訪れたとある街で、自称・能力者の「細男」と待ち合わせをするためやってきた喫茶店が、実は、本モノの超能力者たちの溜まり場だった……

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Spoiler Alert!

まあ、話自体は……基本的なコンセプト自体は悪くはないとは思うんですがね

テレキネシスだのテレパシーだの透視だのを使える「超能力者」は、実は身近に結構居るんだけど、本人たちは「騒がれたくない」「平穏に暮らしたい」などの理由から、極めてひっそりと暮らしている。それでも、「同じ秘密の能力を持った人」に出会うと、ついつい友達になりたがり、時としてお互いの能力を「見せっこ」しながら楽しんでいる……

これだけでも、そこそこ面白い話にはなると思うんですよ、はい

しかしまあ、こと映画としては、少なくとも鑑賞に堪えないというか……大人の学芸会のような感じでしたねぇ

念のために申しておきますが、出演している役者一人一人はそれこそ芸達者な人たちで、演技も自然で上手なんですが、まあ、ストーリー、物語の構成が陳腐というか……演出が陳腐というか……。話がだらだらと長くて、時折差し込まれる長澤まさみの登場場面が唯一の清涼剤とでも申しましょうか……。とにかく見ていて苦痛でした……

長澤まさみは、実は立派なコメディエンヌではなかろうか?そう思いますね。演技が上手いとか下手だとかじゃなくて、端正な顔立ちで、まさに本編のAD米のようにゴミ扱いされるところで輝く……確か、別の映画ででも、同じようなゴミ扱いされる役回りを演じていたような……。寝不足とか体調不良とかの状態の方が光る。そんな感じしませんでしたか?同様にユースケ・サンタマリアは、ホント、軽薄でインチキ臭いですね~

そういえばこの作品、クリスマス・イブの話でしたね。しかしながら、これをクリスマス・イブに、ましてや独りで観ているようでしたら……間違いなく、翌朝はクリスマスになってます。なので、正しいキリスト教徒になるべく……クリスチャンでもプロテスタントでも、どちらでもいいですが、とにかく、早起きして、ちゃんと教会にでも行って、決してデーモン小暮の居ない「ミサ」にでも参加しましょう。そもそも、本来のクリスマスとは、キリスト教徒にとっては、続いていた戦争を止めるぐらい意味のある日なんですから(笑)まあ、「クリスマスだ」ってことぐらいで停戦出来るなら、最初から戦争なんぞすんな、って話ではあるのですがね……

なので、間違っても、「♪~唐揚げ食って、飲んで騒ごう……」などと、大滝泳一みたいなことをしてはいけませんぜ。紅白の三角帽子もナシですよ

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