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映画「ブレット・トレイン」/Bullet Train

ブレット・トレイン ☆☆☆☆☆/☆☆☆☆☆

「ブラピ」ことアメリカの人気俳優・ブラット・ピットの最新アクション映画です

まだ観てない?これは「MUST」です、すぐ映画館にGO!ですよ!そして、なるだけ大きいスクリーンで楽しんでください!

当社的には満点の☆5つです。文句ナシに面白かった~

ブレット・トレイン(Bullet Train)とは文字どおり「弾丸列車」のこと。一般的に「超特急」の列車を指す表現ですが、近年は「日本の新幹線」の代名詞、と言ってもいいですね

Spoiler Alert!

今回はこの映画のストーリーや細かい内容については、極力触れませんwと、いうのも、是非、映画館で、予備知識なしで楽しんでもらいたいからです、はい。予告を観ただけでもかなり面白そうですが、本編はもっともっともっと面白いっ!

とにかくアタクシはゲラゲラ笑いっぱなしでした。見終わった後はスッキリ爽快。ほとんどの嫌なことは完全に忘れましたねw涙流しながら笑いすぎて、はっきり言ってどうでもよくなりましたわ

いやぁ~~映画ってホントにいいものですね~~~と水野晴郎サンじゃあないですが……って、いまの人は水野晴郎サン、なんっつっても知らないか?

水野晴郎サン(1931/7/19~2008/6/10)は日本の映画評論家ですね。詳細はwikiでも見ていただくとして……

たくさんの伏線というか、いろいろなモノやコトを暗喩するような場面や、時間系列的にも行ったり来たりして、それ自体が謎解きであると同時に次のナゾを呼ぶ……。ブラピがとにかく良いです。彼のキャスティング自体が、すでに、いろいろな意味で「謎かけ」になっているのではないか?と思えてくるほどです

もちろん、細かく台詞や場面をチェックしながら観ていれば、尚、面白いですが、すっ飛ばしてみていても、な~~~んも困りません。まあ、「流血モノが苦手」とか「暴力シーンは勘弁」って方はあまり楽しめないかもしれませんがね

原作は実は日本の作家だったんですね~。伊坂幸太郎の「マリアビートル」……すみません、読んでないです。読んだこともないです……が、今度機会があったら、伊坂作品、是非読んでみようと思いました、はい

9月1日公開だったんだけど、既に「大入り」なのかな?ポストカード、もらいましたw
それと……日本の新幹線というと、YouTubeで……なんか「まとめ」になってますけど、一部の外国人にやたらと人気のようです。東海道新幹線の新富士駅とか、通過駅の方が新幹線の走行スピードを実際に観ることができるので、ちょっとした「観光スポット」になってるみたいですね。まあ、映像を見れば、わかるような気はします

新幹線も、開業当初からある古い駅で、主要駅でない駅ほど、ちゃんと、上りと下りのホームの間に、通過用の上下線が整備されてますんで、ホームとホームの間を猛スピードで通過する(っても時速200㌔は出てないと思いますがね、駅の通過なんで)新幹線が楽しめます

新しく出来た駅は、既存の線路に後からホームをくっつけたので、通過用の線路はなく、その手の駅は「通過待ち」が出来ない、ってわけです。この辺は首都圏近郊のJRや私鉄でも同じですね~

余談ですが、東横線祐天寺駅は、新幹線ほどじゃあありませんが、東横線特急が上りホームと下りホームの間をびゅば~~~~んと通り過ぎて行きます。とりわけ、学芸大学駅方面から中目黒駅方面に向かう電車は、学大方面の遠~~くに電車のライトが見え、うねった線路を電車がばびゅ~~~~~~んと向かってくる姿が良く見えるので、結構、楽しいですよ

ちなみに、この映画に登場する新幹線は「ゆかり」……と振りかけみたいな名前で、中の作りは、中国の新幹線かよっ!(←脱線事故を起こしたのに、調査もしないで、ユンボで粉々にして埋めてしまったアレ)って感じでしたねw
川崎重工とか日立製作所、日本車両製造製じゃないんでしょうねw

電車がらみのアクション映画の話だけに、いろいろと脱線してしまいましたが!
では、映画館でお会いしましょうw


徒然なるまんまみ~あでその日暮らし
ふぐりに向いて
ココロにうつりゆくロクでもないことを
底浅く書き綴れば
あやしうヤツこそ
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いにしへ人に曰く
事実は東スポよりも奇なり
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