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映画「記憶にごぜいません!」


記憶にございません! ☆/☆☆☆☆☆

2019年の映画です。暴言やら自己中やらで支持率最低の首相・黒田啓介(中井貴一)が、聴衆から投げられた石がアタマを直撃したことで記憶を失い、それを取り繕おうと秘書官の井坂(ディーン・フジオカ)、事務秘書官の番場のぞみ(小池栄子)らがドタバタを繰り広げて、そこに「影の総理」でもある内閣官房長官の鶴丸大悟(草刈正雄)、政治ゴロライターの古郡祐(佐藤浩市)らが絡み合って……

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Spoiler Alert!

あらすじだけ見るとすげーー面白そうで、予告編観てもかなり面白そうだったし、なによりも監督・脚本は三谷幸喜だし、出ている連中も全員が芸達者だし、これは間違いなく面白いっ!!……
と思っていたらば、見事に外れました。もしかすると、三谷幸喜は監督はやらない方がいいんじゃないかなぁ……そんな確信すら感じた作品でしたね

一人一人、パーツパーツで見るといちいち面白いし、無数に張り巡らされた伏線と、「これは何か意味があんのか?」と思えるようなブラフなシーンが入り交じり、その役者その役者が、それぞれ持つ「イメージ」を生かしたギャグ満載の演出と、その先が見えない意表を突くストーリー……普通なら見終わった後に、大きな満足感と、画面に全集中し入れ込んでいたことによる心地良い疲労感につつまれ、ビールでも飲みながら、だれかと見終わったばかりの映画について四方山話がしたくなる……そんな作品であるはずなのに、だのにだのに、よもやよもやだ……

全体としてみると、ちっとも面白くないっ!

そういった意味では、妙な既視感のある「面白くなさ」でした(爆)

三谷幸喜監督・脚本作品が全部面白くない、とは言いませんが……

「ステキな金縛り」

「ギャラクシー街道」

この2本はウルトラつまらなかった(笑)いやー、ホント、カネ返せ状態で、映画館に火ぃつけたるぞーーーーって感じでしたな

共通するのは監督・脚本が三谷幸喜、出演者はそれぞれに芸達者ないい俳優たち。予告で見てると、それなりに面白そう……

でも、実際に観に行くと史上最低レベル、事故物件、放送事故……。バカバカしいシーンを、それこそ役になりきって、くそ真面目に演じている俳優がむしろ哀れですらある……

まあ、こんな事もあるさ……でも、おそらく三谷幸喜は自作の監督はやらない方がいいんじゃないかなぁ……そう確信してますよ、アタクシは。以前からも薄ぼんやりとは思っていましたけど、今回の「記憶にございません!」を観て、ホント確信しましたよ

三谷幸喜サン、あんたは脚本だけにしなさいよっ!

唯一よかったのは、小池栄子はいい俳優になったなぁ……ってとこですかね?後まあ、佐藤浩市が、毎回、よー全力投球してんなー、ってことかなぁ

まつげばっさばっさのニュースキャスター?が、元NHKアナの有働由美子さんだったのには気づきませんでしたぜ

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