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無関心ではいられるが、無関係ではいられないコト

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Q:無関心ではいられるけど、無関係ではいられないコトってな~んだ?
まぁ、いろいろあるとは思うんですけど……
今回の答えは「政治」です

参院選、終わりましたね。投票に行きましたか?全体の投票率が48.80%だったそうで、これは戦後2番目に低い数字だそうです。

変な話ではありますが、国民の半分以上の人は、消費税が10%に上がることに反対もしてなければ、アメリカからポンコツとされならも1機100億円以上もするF35戦闘機を合計で147機も買っちゃって、機体の取得費用だけで1兆7052億円も使うことにOKってことなんでしょうね。ちなみにこれ、維持運用費は別ですからね(笑)ほいでもって、老後の生活についても、2千万円以上の貯金もあるから、年金生活になっても大丈夫……。少なくとも、これらのことに積極的に反対しようとしなかった人(有権者)が半分以上だった、ってことですわ

Twitterに「選挙のことで彼女と喧嘩までした。『わからないものはわからない』。学校で政治や選挙のことなんて教えてられてないから、選挙に行けとか言われると上から目線に聞こえる、と言われた」という投稿があがり話題になってましたね。

おかしいなぁ……義務教育課程を経た人なら、日本の政治の仕組みや選挙制度について習ってない、ってことはあり得ないんだけど。議院内閣制とかもわからないのかな?地方自治体の首長や議員は選挙で選ばれる、ってのも知らないのかな?働いて給料をもらうと税金が引かれてるけど、どうして税金が取られているのかもわからないのかな?

「政治」って、実は単純に、「生活のこと」なんですよ。まあ、一時期、「生活の党」なんてのもありまして、半ばギャグのようにも解釈されてましたが、ある意味、正解な話です(←政…

改めて、こちらで再スタートします/return

改めてはじめましてのこんにちわ
まずはこちら↓から(笑)
山形県遊佐町にある「二ノ滝」です。落差は20メートルだそうです
 
「二ノ滝」は、山形県と秋田県の県境にある鳥海山(標高2236m)の南側(つまり山形県側)に位置します。遊佐町内から県道60号を、ひたすら山に向かって、ぐねぐねと走ります(途中からはほとんど林道みたいな道ですがね……)。突き当たり300メートル手前に駐車場があります。駐車場の少し手前に赤い鳥居があり、そこをくぐって、ブナ林の中の遊歩道を歩いて行くと、やがて……
 
どっどっどどどっどど……
 
さながら宮沢賢治のような音が聞こえ、木々の奥、下の方に川が見えてきます(笑)
この川は、地図によると「南ノコマイ」という川のようです。滝は、上流の「千畳ケ原」など鳥海山の裾野の水を集めているらしく、水量が多いことで知られるのだとか。
 
しかしながら、訪問した日は、前の晩から朝方まで雨が降っていた日の午後だったので、水の量はおそらく

「いつもより多く流してま~~~す」(←古いっ!笑)

まあ、そんなわけで「しぶき」が半端なかったですね。良く言えば「マイナスイオン」まみれです(爆)おかげで肌の調子も妙にいいっ!(←当社比、個人差があります)
 
さて、「二ノ滝」ってくらいですから、当然のように「一ノ滝」もあるんですね。で、大体の川では、「一ノ滝」の方が、「二ノ滝」より下流にありますねぇ……。そりゃそうですよ(笑)滝の発見(&命名)ってのは、普通は、川を遡っていって、山に入っていったら……
 
「おっ、滝だ。よし、この滝は『なんちゃらの滝』と名付けよう!」
 
……なぁ~んてトコから始まるわけですから。
ところがこちらの場合は、さらに川を遡っていたら……
 
「ありゃ? また滝だ。よし、この滝は『かんちゃらの滝』と名付けよう!」
 
となったわけですわな。ほいでもって、さらに川を遡るてぇと……
 
「ありゃ? なんだよ、また滝かよ。しょうがねぇなぁ……。そうだな、今度はこの滝の名は……ん~~と、どーすっかなー? ん~~と……。ええぃ、面倒だ。こいつは『三ノ滝』だ。うん、それでいい! だから、なんちゃらの滝は『一ノ滝』、かんちゃらの滝は『二ノ滝』にしちまおうっ!」
 
となったに違いないんですよ(笑)。
だってね、人間、そんなにそんなに、気の利いた命名なんて、出来っこないんですから(爆) 
例えば、ウチの爺さん(故人)、かなり変わり者だったらしいです。それはどうでもいいんですが……(爆)で、子どもが7人居たんですな。もちろん、いきなり7人の子持ちになったワケじゃあない。長男から順繰り、順繰り生まれていったわけですよ
 
で、三番目であるウチの親父(故人)までは、爺さんの名前からしりとり(例:忠正→正美→美昭→昭平。←あくまでも例です。ホントは違います)になってました(爆)
それでも、四番目になると『正四郎』、五番目になると『輝記』、六番目『勇治』、七番目『達夫』と、なんだか最後はほとんどヤケクソ気味な感じで……
 
まあ、そんなもんです
そんなわけで、「一ノ滝」はこんな感じ↓です(笑)

ちなみに、「二ノ滝」の先には「三ノ滝」もあるそうですよ。
この日は行かなかったですけどね
 
おしまい
 
#滝巡り
#マイナスイオン
#再スタート
#滝

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