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暑くていろいろ息苦しかった夏も終わり……

▼夜中に目が覚めた。まあ、これ自体はそれほど珍しいことではない。最近はとにかく眠りが浅い。丸2日でも寝てることは可能だが、睡眠継続時間は長くて4時間だ。それぐらいを過ぎると一度目を覚ましてしまう。短い時は2時間で起きてしまう。やれやれだ。
▼2~4時間で目を覚ましてしまう理由はトイレだ。尿意で目が覚める。まあ、覚めないで、幼少時以来の「布団に地図描き」をするよりは何倍もいい話だが、どうにも、こう短くては、じっくり「寝たなぁ……」という気にはならない。
▼さらに、「眠りの質」を悪くしているのが「鼻づまり」だ。アレルギー持ちなのだな。とにかく鼻は四六時中詰まっている。息が吸えない、息が吐けない……こんな苦しさで目を覚ますこともある。「息が出来ない、死ぬかも」と思って起きる……。まさに悪夢だ。
▼人間ドックで内視鏡は鼻から入れている。というのも、この鼻づまりもあり、口から入れられると「口呼吸」が出来ず、どうしようもなく苦しいからだ。狭い喉を、いろんなものもが行ったり来たりする。唾液やらが気管に入り込んで、それはもう大変だ。
▼鼻から入れるから楽かとおもいき、そうではなかった。この内視鏡検査の過程でわかったことだが、どうやら「鼻の穴が狭い」のだそうだ。アレルギーで内壁が腫れている、とかだけはなく、「元々の鼻の穴が狭い」らしい。そういうことがあるのだな。不思議だ
▼ただでさえ狭い上に、アレルギーで腫れたり、肥満もこれありで、さらに狭くなっているそうだ。とにかく鼻の通りが「すーすー」と「快通」していることが極めてレアな生活だ。確かに口でも呼吸は出来るが、こうなるとナンのために付いてるのかもわからない。
▼いつごろからこうなってしまったのかはわからないが、歳をとるほど、酷くなっている気はする。1日の7割ぐらいは口呼吸になってるのではなかろうか?口も渇き、当然のように唾液が少なくなれば、口内の「掃除」もままならず、口臭も気になる。
▼加齢も病気も体質も、結局のところ、自分の中でうまく「折り合い」をつけていくしかないのだ。体質改善やらに時間をかけてもいいが、「落としどころ」の見極めは大事だろう。人は永遠の時間を持っているわけではない。あれも、これも、とはいかないのだ。
▼有限であればこそ、優先順位と見極めが大事になる。明日は来るかも知れないが、人生は今この瞬間にも終わるかもしれないのだ。まさに「人生は短い。あの本を読めば、この本は読めないのだ」……イギリスの思想家・ラスキンの言葉だそうだ。

今回の写真は空からみた地上です
1枚目=山形空港から離陸直後。場所不明(笑)
2枚目=日本海と新潟市・蒲原平野(左下)
3枚目=妙高と黒姫(たぶん)
4枚目=白馬方面・北アルプス(同上)
5枚目=からの大町方面(同上)
6枚目=鈴鹿上空(左中下に鈴鹿サーキットが……)
7枚目=東大阪市を右手に
8枚目=間もなく伊丹空港に着陸
9枚目=今回の飛行ルート

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